HOME焚き火
プロフィール / 外遊びしよう! / 雪遊びあれこれ / 写真歳時記 / 別館「こうめの部屋」 / kenjiと姫の日記帳 / 掲示板 / リンク集
 

HOME > 外遊びしよう > 焚き火

焚き火の炎は癒されますねぇ〜!!!焚き火のイラスト

  • 焚き火用薪の調達について

2002年のキャンプの焚き火用の薪は、キャンプ場で買ったり、その場で調達したりと持参で行く事もなかったし、また薪のストックも我が家にはありませんでした。キャンプ場で買うと結構な金額になるうえ 、お金のことを考えると気持ちのいい焚き火ができませんでした。
 車で走っていると、知らず知らずのうちに今まで気にも止めなかった木材があちらこちらに目に付くようになりました。こんな中途半端な木材はどうなるんだろうとの疑問が浮かび ましたが、どこに問い合わせたらいいやらわからずで月日がたっていきました。
 そんなある日、灯台元暮らし、毎日の通勤路に枝払いをした間伐材がちょうどいい長さに切られ、山のように積み上げられているではありませんか。時には軽トラで運んでいる人が いて、これひょっとしたら頂けるのではと町役場に電話してみました。
 ただ野ざらしにしているなら欲しい旨を伝えました。すると他にも同様の問い合わせがあったらしく、国有林なので国に許可が必要で、国に確認 中との事でした。しばらくして、役場で許可書を発行するので来て下さいとの連絡。
 「やったぁ〜、けど我が家には軽トラもなくどうしょう? 我が家の愛車で運ぶしかない!!」
 しかし我が家の車はパジェロショートだし、現地で切らなければとも考えましたが、田舎道で我が家から1〜2キロの距離、3mぐらいの木材が、バックドアを全開 して天井まで入れると、結構積むことが出来ました。結局、何回運んだ事か、かなりの量の木材を確保できました。 (2003年12月記)

 今年(2004年)も、間伐材を調達しました。町内の姫の友人宅の軽トラを借りて防風林から山盛りの焚き火用の木を集めてきました。防風林で薪集めあとは、薪割りです。キャンプ場で薪が豊富にあるのとないのとでは、ずいぶん気分が違います。軽トラック一杯の薪サイトで薪を集められる場合もありますが、季節が限られているので、我が家はたいてい段ボール箱に2箱の薪を積んでキャンプ場に出かけます。(2004/5/15

 

 

  • 薪割り

せっせと運んだ木材は、極力太いものを選んで持ってきたため、家庭用の電動丸のこでは切れるしろ物ではなく、これはチェンソーがなければだめと判断し、友人の近所の方 から友人を通し借りてもらいチェンソーでの切断を開始しました。2時間も使いぱっなしでいると、腕の感覚がなくなりしびれた状態になります。これは一気薪割をするkenjiには出来ないとわかり 、休日や仕事を終えてから、ぼちぼちと楽しみながらの切断になりました。我が家の薪
 切り終えると今度は斧での薪割りです。これも生木の太い物はたいへん苦労しましたが、薪がどんどん増えていくとなんだかとっても嬉しくなるんです。
 最後の薪を割った時には自宅に回している塀の内側いっぱいになり贅沢な焚き火のできる予感。
 結局2003年の焚き火で薪を心配するキャンプはなくなり使用した薪は用意した半分ぐらいを使いました。
 

エンジン式チェンソー 今年の春は、なんと「チェンソー」を購入してしまいました。エンジン式のもので、作業がとてもはかどるようです。(2004/5/152004年薪割り開始

  • 焚き火

薪の着火にみなさん苦労していませんか? 焚き火と鉄瓶の写真
我が家ではユニフレームのチャコスタを利用しています。このアイテムは炭おこし用のアイテムなんですが焚き火の薪への着火にも十分使えます。着火材2〜3個あれば失敗する事なく一発で火を付ける事が出来 ます。着火材に火をつけチャコスタをかぶせてほおっておけばOKです。うちわなどもいりません。
後はロッジのトライポット(三脚)に、実家から頂いた鉄瓶をぶらさげ、上がる炎、鉄瓶からのぼる湯気、これに素晴らしいロケーションがあれば最高!全てを忘れキャンプに酔いしれる事ができます。

▲ページTOPへ

 [HOME] [外遊びしよう!] [外遊びレポート2004] [2003年キャンプ場レポート] [2004年キャンプ場レポート] [焚き火] [料理も大切]